不用品回収されたものは一体どこにいっているの?

リサイクルされるものはどれくらいあるの?

回収されてまず行われること

集められた不用品は回収業者の社内などで、まず仕分け作業が行われます。さらにその後それらを解体する工場まで運び、資源としての再利用ができるもの、再生可能なものなどに分別していきます。これらは徹底的に分別されます。
大きいものになると、手作業で地道に解体したり分別をします。売ることができるもの、再生することができるもの、または海外に運ぶもの、リサイクルができず廃棄するものなどに分けられたら、その分類ごとに処理されていきます。
回収業者が回収、仕分けされた品物はどれくらいの割合がリサイクルされているのでしょうか?これはおよそですが8割のリサイクル率とされており、2割がリサイクルやリユースできず破棄されています。

リサイクル家具が人気?!

リサイクルされたものは、海外で販売されたり、国内にあるリサイクルショップで販売されたり、オークションを利用して販売されます。海外直接に運ばれてリサイクルやリユースされるものもあるんですよ。
不用品として回収されたものであっても、実は海外では人気があり需要も高いというものもあるんです。壊れてしまってもう使えない、使われない家具を捨てるのではなく、部分的に修理を行ったり、少しリメイクすることで新たな価値が生まれ、再利用できるようになります。
なかでも素材によっては希少価値のあるものだと、修理やリペア、リメイクをして再生させたり、人気デザイナーやその分野の職人による技術やセンスにより家具が生まれ変わり、より価値あるものとして人気があったりするんです。


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