不用品回収されたものは一体どこにいっているの?

不用品をどんな方法で処分している?

不用品回収と廃品回収の違いは?

不用品の回収は主に環境省が管轄となります。環境省によると不用品回収と廃品回収はほぼ同じものと捉えています。つまり不用品回収業者が「うちは廃品回収業者だ」と言っても問題はないんです。逆のパターンもしかりです。けれども違いはやはりありますので、その点を押さえておきましょう。
不用品回収業者はリサイクルが行えるものを含め、ほとんどのものを回収してくれます。一方で廃品回収業者はリサイクルができるものをメインに回収を行っています。つまりは「リサイクルできるものかどうか」がキーワードとなるんですね。ですので廃品回収業者は新聞紙や瓶、缶などを回収してくれるわけです。廃品回収業者の中にはリサイクルできないものに関して回収しないところもありますので注意しましょう。

業者が回収してくれないもの

先ほどリサイクルできるものを中心に廃品回収業者は回収を行う、と説明しました。
不用品回収業者はリサイクルできないものでも、なんでも回収してくれるのかというと決してそうではありません。
一般ごみとして出されるような生ごみ、あまり家にはないと思いますが銃や爆発物などの危険物、ガスボンベやガソリンのようなものも危険物ですので回収は行ってもらえません。また医療用器具も回収不可です。紙おむつや血液が付着したものについても回収は不可です。
不用品であれば回収してもらえると思っても、回収を拒否されるようなものも割とありますので、回収してもらえるかどうかわからないものがあるときには事前に問い合わせを行っておくと良いでしょう。


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