不用品回収されたものがリサイクルされるまでの流れ

不用品回収されたものは一体どこにいっているの?

廃品回収とは何が違うの?

引っ越しや新しい家具などの購入で処分することになったものや、電化製品などを不用品回収に出した経験はありませんか?地域の粗大ごみ回収や地域のコミュニティで行われているいわゆる「売ります・譲ります」などを利用されたことがある方もいるかもしれません。不用品の処分は意外と面倒であることが多いんですよね。
例えば地域の粗大ごみに出す場合には、市町村で決められた日に予約して、決められた金額の粗大ごみシールを貼って、その指定された場所まで持って行って…と出すまでの準備が結構大変!
ではほかの地域の売ります買いますのような場合だとどうでしょうか?まずその運営を行っている組織と連絡を取り、何をいくらで売りたいか・譲りたいか、その際の受け渡し方法は何か、などを取り決める必要があります。譲り手が直接品物を取りに来ることもありますが、中にはその運営組織に直接持ち込みそこでやり取りを行っているところもあるようです。大きな家具を運ぶ場合、家の外くらいなら家族で力を合わせて運ぶことができそうですが、どこかへ持って行かなければならない場合は車がなければ運ぶことができません。その手段がない人にとっては、利用できない不用品回収方法となってしまいます。
もう一つの方法として、不用品回収業者を利用するというものがあります。よく家のポストにチラシが入っていたり、車でアナウンスをしながら回っていたりしますよね。家の前まで来てもらって、その回収物に応じた引き取り手数料を支払い回収してもらう方法です。
いくつかの不用品回収方法がありますが、これらで回収されたものの行方はどうなっているのでしょうか?